ニキビ跡のケアは食事による内側からのケアも大事

潰した跡が全然治らない

ニキビっていったんできるとすごく目立つので、気にしないようにしていてもどうしても触ってしまったりしがちですよね。

 

私もニキビができると気になって潰してしまったり、いじくりまわすことによって、膨らんだ状態が治っても跡が残ってしまったという経験が沢山あります。

 

同じ経験がある人も多いのではないかと思いますが、特に顔にできたニキビに関しては跡が残りやすく、なおかつ目立つという点でとても悩ましくどうにか綺麗に復活できる方法はないかといつも悩んでいました。

 

ファンデーションやコンシーラーなどを使ってお化粧でごまかしたり色々な工夫をして隠そうと努力しましたが、化粧が落ちてくる夕方ごろになるとまた外に見えるようになっていたり、かなり試行錯誤しました。

 

ただ、一生懸命メイクで隠していても根本的な解決にはならないので、うまく隠すことができないのであれば、いっそのことしっかり治してしまうおうと思うようになりました。

 

そんな中で私が一番効果的だと思ったのが、外からのケアではなく、身体の内側からニキビ跡を治療していく方法でした。

体の中からケアをしていく方法

お肌のケアというとついついスキンケアなどの外側からのケアを思い浮かべがちですが、基本的に皮膚を作るのは血管から送られる栄養素なわけです。

 

だからこそ、一番影響を及ぼすと考えられる食事面をしっかりと管理しようと考えました。

 

ニキビ跡を消していく助けとなるのはお肌に沢山の栄養を与えてくれるビタミン類になります。

 

ビタミンCはシミやたるみなどを予防するアンチエイジングに効くビタミンで、ニキビ跡にも効果的と言われています。

 

野菜であれば赤ピーマンには100gに約170mg、フルーツ類で言えばアセロラには100gに約1700mgものビタミンCが含まれていると言われており、アセロラは手軽に摂取できる飲料系の飲み物も販売されているので比較的取り入れやすく、何か飲むときはビタミンCが多く含まれている物を選ぶようにしたり、フルーツ類を多めにたべるように努力しました。

 

また、スムージーなどにするとかなり効率よく簡単に摂取できるのでおすすめです。

 

ビタミンB6も皮膚の老化を予防し、ニキビ跡が肌に色素沈着として残るのを防止してくれます。

 

こちらに関しては料理によく利用されるニンニクや玄米等にも多く含まれるビタミンであるため、日々意識をして3食の食事にさりげなく多めに取り入れるように努力をしています。

 

料理を一工夫してより沢山接種できるように心がけてみて下さい。

 

このように食事をちょっと意識してヘルシーにニキビ跡に効く栄養素を多めにとりいれたら前よりお肌の回復が早くなり、なおかつニキビ以外の部分でも単純にお肌にはりがでてきたような気がします。

 

現在ニキビ跡に悩んでいる方に是非試してみて欲しいと思います。