おしりのニキビ跡を消すために実施したスキンケア

気付きにくいおしりの跡にも注意

おしりのニキビ跡に悩んでいました。

 

1日隠れているおしりは皮膚呼吸が出来なくて、皮脂がつまりやすいのか、夏場は特にニキビが出来ていました。

 

潰さないように気を付けていましたが、どうしてもパンパンに化膿したニキビになると、座ったりするときに体重の重みやショーツと擦れたりして勝手に潰れてしまうことがほとんどでした。

 

ある朝お風呂から上がった洗面所で体を拭いていると、洗濯機を回しに来た母に遭遇。

 

「ちょっと!おしりどうしたの?」と言われ初めて気づきました。

 

おしりにたくさんのニキビ跡があることに。

 

普段自分のおしりって、真後ろで見にくいしまじまじと見る機会がないものでずっと気づきませんでしたが、母に言われてきちんと鏡で見てみると、今現在赤くなってるニキビと、今まで繰り返したニキビ跡が薄茶色のシミになっていくつも残っていました。

 

汚いおしりに衝撃をうけ、おしりのニキビ跡ケアに真剣に取り組み始めました。

基本は顔と同じ

冷え性のためおしりも触るといつも冷たいので、血行をよくして肌の新陳代謝をよくしようと思いました。

 

シャワーではなく湯船につかり、座っている時間をなるべく減らしたりずっと座ったままにならないよう適度に立つ機会を設けたり、タイトなパンツを避けショーツの上からカイロを貼ったり色々しました。

 

とにかくまずは温めることを心がけました。

 

顔のニキビ跡対策で、肌のターンオーバーを整えると傷ついた部分が排出されやすく跡が薄くなっていくという肌のシステムを知っていたので、おしりも同じ要領だと考えボディスクラブを週に1度使って古い角質を除去しました。

 

お風呂上りには、顔のニキビ跡にとっても効果のあったDHC薬用V/C美容液を使ってポイントケアしました。

 

鏡で見ながらにも限界があるので、母に協力をお願いしニキビ跡に毎日たたき塗りしてもらいました。

露出しない肌でもダメージを受けている

顔のニキビ跡の時と同様、美容液を1本使い切った3か月目頃にはすっかり薄くなりました。

 

付けてくれている母は1か月目を過ぎたあたりから、結構効果出てきたよと言っていました。

 

それに加えて、新しいニキビ自体がほとんど出来なくなりました。

 

触った感じも前までは結構ザラザラしていたのに、今は本当にツルツルしています。

 

自分の目に留まらないところだからとお手入れを怠ってしまうのは大きな間違いだと気づきました。

 

普段露出するところじゃなくても、顔の肌と同じ自分の肌なんですよね。

 

乾燥にも冷えにも年齢にも同じようにダメージを受けているんだと実感しました。

 

これからは至る所手を抜かず、きちんとお手入れしていきたいなと思います。