ニキビ跡にはビタミンC誘導体

小学生の頃からの悩み

私が小学6年生のころからおでこ、頬、顎、口周りともう顔すべてにニキビがあり結局高校1年生まで悩み続けたニキビとニキビ跡。

 

化粧水を少し高いのを買ってみたり、洗顔を何回も変えたり皮膚科へ通ったり

 

いろいろしましたがなかなか治らずひどくなってはまた少しずつ治ってきたりと繰り返しの日々でした。

 

そんな中、ネットで調べてビタミンC誘導体がいいと言う情報をみました。

 

ビタミンCではなく、ビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体と、とりいれる方法

ビタミンCはそのままの状態では壊れやすく効果を得ることが難しいので、人工的に改良して安定させた物がビタミンC誘導体です。

 

ビタミンC誘導体は皮膚への浸透力が高く、また皮膚表面で弾かれることがなく皮膚内に浸透してから14時間ぐらいかけて徐々にビタミンCになります。

 

抗酸化作用や新陳代謝を促して、できてしまったメラニンを還元し色素沈着を防ぐ効果、消炎作用によるニキビ予防やニキビができにくいように皮脂分泌のコントロールをする、真皮でコラーゲンの生成に働きかけることによって、ニキビ跡の改善や肌のたるみ・しわを改善し肌にハリツヤが出、シミ・くすみの改善や毛穴の引き締め効果など美白・美容に効果があるため、ニキビ跡の色素沈着にピッタリなのです。

 

そこでビタミンC誘導体の化粧水、乳液などを調べ薬局へ急ぎ買いにいきました。

 

高校生でも普通に買える値段で売っていたのでまず乳液だけ購入。

 

化粧水はニキビを防ぐなどの成分のものを使っていました。

 

しっかりと洗顔したあとに化粧水、乳液の順番でつけていきます。1ヶ月たったころからニキビがまず減り、ニキビ跡の治りも早くなったたと思います。

 

私のニキビ跡はニキビが潰れて茶色く瘡蓋状態のものだったので治りが早かったのかもしれませんが、一部なかなか治らないものもありました。

触ると痛いニキビ、まだ芯がある?

ニキビも小さいものと大きいものが出来ることがありますよね。一番嫌なのが大きくて赤く腫れあがって痛いニキビ。

 

いつも通り、化粧水、ビタミンC誘導体の乳液をしていてもニキビ肌、敏感肌の私はすぐに再発してしまいました。

 

出来る数やペースは減っているので、やっぱりビタミンC誘導体自体の効果は感じていました。

 

それと、ニキビ跡に悩んでやっと気づいたのですが、まず、大きいニキビの時は絶対に無理やりつぶさない事が大切です。

 

つい無理やり頑張って潰しちゃいますよね・・・。

 

私の経験上無理やり潰したニキビは治りが遅いしニキビ跡が目立ちます。潰れて血が出てきたり膿のようなものがでてきたり、ニキビの芯みたいなものがでてきたりとやっかいですし、血が出てしまったからか赤くなり跡が残りやすくなりました。

 

ニキビでも私の場合芯がすぐにとれれば跡のもならず自然にすぐ治ってくれていたのですが、芯がとれないと無理やり取りたくて何回もつぶしってしまったりして余計に目立つニキビになって何回も後悔しました。

 

絶対にさわらず、毎日朝、晩の洗顔の後にしっかりと保湿をしてください。保湿しないと皮膚が乾燥を防ごうと脂を分泌するので、ニキビの出来る原因となってしまいます。

 

洗顔、保湿をしっかりとできているときほど、大きいニキビも自然と腫れがひき綺麗に跡も残らず治ってくれます。

まとめ

ここまでの内容をまとめると

 

  • ニキビ跡が消えない方はビタミンC誘導体の化粧水または乳液がおすすめ
  • 朝晩の洗顔、保湿を忘れないでください
  • 大きい痛いニキビなど芯を無理やり出そうとしたり潰さないこと

 

以上、とても基本的な事ではありますが、ニキビ跡の一番の対策は元になるニキビ予防をすることです。そのためには、皮脂抑制効果のあるビタミンC誘導体入りの化粧水や乳液を使うのがおすすめです。

 

そして、余分な皮脂汚れやメイク汚れなどもニキビの原因になりますから、しっかりと洗顔をすること、さらには肌が乾燥してしまうと肌に潤いを与えようとして皮脂の分泌が多くなってしまうため、乾燥しないようにしっかりと保湿をすることが大切です

 

最後に、早く治したくてついつい潰してしまいがちですが、潰してしまうことで1ヶ月も我慢すれば治るものを年単位の症状へ悪化させてしまう恐れがあること自覚して、潰したり刺激をするのはやめましょう。

 

このように、ニキビ跡をしっかりと対策するということは、肌にとっていいことを面倒がらずに忠実に実行することです。

 

決して、すぐ治ると言われるような怪しいテクニックに振り回されないで基本的なことを継続していきましょう。